秋物寝具に模様替え。

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こんにちは! 
 いつもご利用頂きまして 誠にありがとうございます。
 シーツ.jp /  ベッドメイクス の ネムリエ 田中宣子でございます。
 いかがお過ごしですか?

まだまだ、気温は高いとはいえ、
空気や、 空が、 少しづつ 秋めいてまいりました。

こんな季節は、 朝晩の気温が、 急に冷え込みます。

寝具を、 そろそろ 秋物に 模様替えをお薦めいたします。


 ■ 掛けふとん

     →  羽毛肌がけふとん、 綿毛布、 など、
         寝冷えのないよう、 
         ふんわり、 やさしい 温もりを感じられる 
         掛け布団に変えてみて下さい。


    →  また、 急に来る 晩秋に備えて、
        羽毛ふとんも、 用意しておきましょう。


        羽毛ふとん

        押入れや、クローゼットに しまわれた羽毛ふとんは、
        湿気が帯びている可能性があります。

        今のうちに、
        湿気のない、 からっとした日に、
        部屋の中に ふわっと 広げて、
        陰干しをしておきましょう。

        また、 羽毛ふとんは、 
        必ず 掛け布団カバーを 掛けて使わないと、
        万が一、 羽毛ふとんの側生地に 傷が付くと
        使えなくなりますので、
        掛け布団カバーも、 一緒に、
        お洗濯をして、 準備しておきましょう。




■ ベッドパッド 
    
    → ベッドパッドは、 季節ごとに 
       お手入れをお薦めいたします。

       ご自宅でお洗濯できるものは、
       お天気の日に 洗濯を!

      ウールベッドパッド
      また、 ドライクリーニングが必要な
      ウール素材の ウールベッドパッドなどは、
      夏の間の 汗を 吸ってくれていると思いますので、  
      ドライクリーニングにも 出すとよいですよ。
 
  

■ ベッド用シーツ (ボックスシーツ)

    → もし、夏用素材の シーツを使っていたら、
       そろそろ お好みの 秋物に 変えてみてください。

    → 秋は、 すべすべ 滑らかな肌触りのシーツなども、
       気持ちいいと思います。

    → また、 せっかくの秋の季節ですので、
       秋色の ブラウン や、 

        ブラウンのベッドシーツ


       ベージュ 
 
        ベージュのベッドリネン

       グリーン、


       グリーンのベッド用シーツ(ボックスシーツ)


       テラコッタ色 なども お薦めです。


      テラコッタ色のベッドシーツ

 

        
夜が長くなる季節、
寝具も、 秋バージョンに変えて、 
ゆったりと リラックスできる ベッド周り、寝室を 
作ってみてください。


    


お気づきの点、 お声などございましたら、
 どうぞ こちらから お寄せくださいませ。



いつも誠にありがとうございます。

どうぞ今晩も ぐっすり ゆったりと 快眠いただけますように。。。


シーツ.jp / ベッドメイクス
ネムリエ 田中宣子



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寝具の衣替えの季節。羽毛布団の保管方法は?

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こんにちは。 
いつもご利用頂き 誠に有難うございます。
ベッドメイクスの田中です。

ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでございましたか?
 
 
さて、 そろそろ、 汗ばむ季節になり、
寝具も、 衣替えの季節になってきました。
 
本日は、
冬に大活躍だった 羽毛布団の保管方法 の
ご案内です。

どうぞ、ご参考になさってくださいませ。

 
まずは、 よくある お尋ねで、
保管の際の 圧縮袋の利用に付きまして。。。

■圧縮保管袋について

 Q: 「. 羽毛布団を圧縮して保管する袋が売られておりますが、
      これを利用しても問題ありませんか?」

 A: 圧縮ふとん袋は、 ”ご利用なさらないで” 下さいませ。

 羽毛ふとんは、 圧縮しますと やはり 羽毛が 壊れやすく、
 壊れてしまった羽毛は、 膨らまなくなり、 復元がほぼ不可能でございまして、
 羽毛ふとん自体の  保温性 が 薄まってしまいます。

 そのため、 圧縮は されないように お願いいたします。


●保管の際は、 場所を要してしまいますが、
 お届けの際の 羽毛ふとんのケースに お入れくださり
 保管をお願い申し上げます。
 
 
 
■では、 保管の際に、おススメの方法 は。。。

 Q:「夏の間の保管方法で気をつけること、
  あるいはやって置いた方が良い事 
  (虫干し等)があれば、教えてください。」

 A:お尋ね頂き、 どうも有り難うございます。

 ■春、夏になり 保管される際は、
 保存ケースに しまわれる前に、

 →しばらく、お部屋の中に
  広げて、風を通し、おふとんの中にこもっている湿気を
  発散させてから、ケースに お入れになさる事を
  お勧めいたします。

 (もし、外の天日に干される際は、
  紫外線により、 側生地、 羽毛 の 劣化が早まる原因にも
  なりますために、
  干される際は、 カバーを掛けたまま、
  短時間 (1時間程度) ほされると
  湿気の発散になり よろしいと存じます。

  部屋の中、陰干しの際は、 ふとんの湿気が発散するように、
  半日 ほど 干していただければと存じます。)


  ■保管ケースに 入れられる際、 市販の防虫剤 などを
  お入れいただいても かまいません。


  ■また、保管される際、 干される際の 注意事項なのでございますが、
  羽毛ふとんの側生地などを、ハリ、や とがったところなどで
  引っ掛けて 穴などが開かないように お願いいたします。
  側地に、小さい穴でも開いてしまいますと、
  羽毛が噴出し、お使いいただけない状態になってしまいます。
 
 
  ■また、干される際、 羽毛ふとんを
   ふとんたたきで たたかないで下さいませ。
  せっかくの繊細な羽毛が こわれて、ふくらまなくなってしまいます。
  そうしますと、保温性が薄れてしまいます。


以上でございます。


簡潔に申しますと、

 ●側地に傷をつけない事と、 
 ●湿気を十分に 発散され、
 ●圧縮袋は 使わないで 

保管される事 が ポイントです!
 

羽毛布団は、 長年にわたり ご利用いただけるものです。

是非、 最適な お手入れ方法、 保管方法で
長く、 ご愛用くださいませ。

また、 羽毛布団のお手入れ、 保管方法に付きまして
ご質問 などございましたら
どうぞお気軽に こちら で お尋ねくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで お読みくださり 本当にどうも有り難うございます ^^
 
 
 
 
 
今晩も、 ぐっすり ゆったりと 快眠いただけますように。。。
 

 
 



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羽毛ふとんのお手入れ

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こんにちは。 いつもご利用どうも有り難うございます。
ベッドメイクス 田中です。

そろそろ、 朝晩冷えてきて、あったか〜い 羽毛布団が恋しくなる季節。
今日は、 羽毛布団のお手入れ方法をお話します。


羽毛ふとんは とても繊細な、 羽毛 が
側生地の中に入っておりますお布団ですので、
下記のような、 注意をしていただきますと、
長年、快適にお使いいただけます。

 ●カバーを 必ずおかけくださいませ。

  理由1.

  羽毛ふとんの側生地などを、ハリ、や とがったところなどで
  引っ掛けて 小さな穴なでも開いてしまいますと、
  羽毛が噴出し、お使いいただけない状態になってしまいます。


  理由2.
 
  羽毛ふとんは、 数年、 上質な羽毛で 10-15年、
  お使いいただく場合がほとんどでございます。
  毎日 お使いいただくと やはり、
  体の汗、などで、 羽毛ふとんの中の 羽毛が
  汚れてまいります。
  汚れがひどくなりますと、 羽毛が 膨らまなくなってしまい、
  保温性が 落ちてまいる原因になります。

  より、長くお使いいただくためにも、
  羽毛ふとんが 汚れにくいように、
  カバーを おかけになり、
  こまめに カバーをお洗濯される事を
  お勧めいたします。


  ●保管は、 圧縮袋はお使いにならず、
    ご購入時の、羽毛ふとんのケースにて 保管くださいませ。
     → 理由はこちら。

  保管ケースに 入れられる際、 市販の防虫剤 などを
  お入れいただいても かまいません。


  また、保管される際、 干される際の 注意事項なのでございますが、
  羽毛ふとんの側生地などを、ハリ、や とがったところなどで
  引っ掛けて 穴などが開かないように お願いいたします。
  側地に、小さい穴でも開いてしまいますと、
  羽毛が噴出し、お使いいただけない状態になってしまいます。


  ●羽毛ふとんは ふとんたたきで たたかないで下さいませ。

  せっかくの繊細な羽毛が こわれて、ふくらまなくなってしまいます。
  そうしますと、保温性が薄れる原因になってしまいます。


  ●直射日光の下で、長時間干さないでくださいませ。

  太陽光線の紫外線により、 側生地や 羽毛を
  劣化させる原因になってしまいます。

  ただ、 羽毛ふとん内の 湿気を発散させる事は
  羽毛ふとんによい事でございますので、
  陰干しをされるか、 もしくは、
  短時間、 カバーをおかけになったまま、
  たまに 外に干されるのは 良いでしょう。

 
  ●収納時、 羽毛ふとんの上に 重いものを
    のせないで下さい。

   繊細な羽毛が、 壊れてしまう原因になります。
   


以上でございます。


■簡潔に申しますと、

  ■ 側地に傷をつけない事と、 
  ■ 湿気を十分に 発散され、
  ■ 繊細な羽毛を つぶさないようにする、

ことが、 羽毛ふとんを 長く 快適に
お使いいただく ポイントでございます。


なにしろ、 羽毛ふとんは、 軽くて、 
包まれるような保温性で、 快眠を お楽しみいただく
最適なおふとんでございます。
どうぞ、 良い羽毛ふとんを、 お選びになり、
羽毛ふとんの良さを ご堪能くださいませ。


どうぞ今晩も ぐっすりお休みいただけますように。。。

ベッドメイクス



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