こんにちは。
いつもご利用頂き 誠に有難うございます。
ベッドメイクスの田中です。
ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでございましたか?
さて、 そろそろ、 汗ばむ季節になり、
寝具も、 衣替えの季節になってきました。
本日は、
冬に大活躍だった 羽毛布団の保管方法 の
ご案内です。
どうぞ、ご参考になさってくださいませ。
まずは、 よくある お尋ねで、
保管の際の 圧縮袋の利用に付きまして。。。
■圧縮保管袋について
Q: 「. 羽毛布団を圧縮して保管する袋が売られておりますが、
これを利用しても問題ありませんか?」
A: 圧縮ふとん袋は、 ”ご利用なさらないで” 下さいませ。
羽毛ふとんは、 圧縮しますと やはり 羽毛が 壊れやすく、
壊れてしまった羽毛は、 膨らまなくなり、 復元がほぼ不可能でございまして、
羽毛ふとん自体の 保温性 が 薄まってしまいます。
そのため、 圧縮は されないように お願いいたします。
●保管の際は、 場所を要してしまいますが、
お届けの際の 羽毛ふとんのケースに お入れくださり
保管をお願い申し上げます。
■では、 保管の際に、おススメの方法 は。。。
Q:「夏の間の保管方法で気をつけること、
あるいはやって置いた方が良い事
(虫干し等)があれば、教えてください。」
A:お尋ね頂き、 どうも有り難うございます。
■春、夏になり 保管される際は、
保存ケースに しまわれる前に、
→しばらく、お部屋の中に
広げて、風を通し、おふとんの中にこもっている湿気を
発散させてから、ケースに お入れになさる事を
お勧めいたします。
(もし、外の天日に干される際は、
紫外線により、 側生地、 羽毛 の 劣化が早まる原因にも
なりますために、
干される際は、 カバーを掛けたまま、
短時間 (1時間程度) ほされると
湿気の発散になり よろしいと存じます。
部屋の中、陰干しの際は、 ふとんの湿気が発散するように、
半日 ほど 干していただければと存じます。)
■保管ケースに 入れられる際、 市販の防虫剤 などを
お入れいただいても かまいません。
■また、保管される際、 干される際の 注意事項なのでございますが、
羽毛ふとんの側生地などを、ハリ、や とがったところなどで
引っ掛けて 穴などが開かないように お願いいたします。
側地に、小さい穴でも開いてしまいますと、
羽毛が噴出し、お使いいただけない状態になってしまいます。
■また、干される際、 羽毛ふとんを
ふとんたたきで たたかないで下さいませ。
せっかくの繊細な羽毛が こわれて、ふくらまなくなってしまいます。
そうしますと、保温性が薄れてしまいます。
以上でございます。
簡潔に申しますと、
●側地に傷をつけない事と、
●湿気を十分に 発散され、
●圧縮袋は 使わないで
保管される事 が ポイントです!
羽毛布団は、 長年にわたり ご利用いただけるものです。
是非、 最適な お手入れ方法、 保管方法で
長く、 ご愛用くださいませ。
また、 羽毛布団のお手入れ、 保管方法に付きまして
ご質問 などございましたら
どうぞお気軽に こちら で お尋ねくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
最後まで お読みくださり 本当にどうも有り難うございます ^^
今晩も、 ぐっすり ゆったりと 快眠いただけますように。。。